上田駅から、歩いて12分。
創業四十余年、まちの寿司屋の本気の一杯。
漆に金の牡丹。
運ばれてきた器は、まだ静かに閉じている。
――そっと、持ち上げる。


そして、現れる。

その日に揚がった魚が、ところ狭しと。
これが、弥助の海鮮ちらし。
本日の魚は、カウンターの板書きで。
器に詰まるのは、たとえばこんな顔ぶれ。
※ 仕入れによって内容は変わります。それも、市場とまっすぐ向き合う店の証。
ランチはトレーから本日の魚を選び、「焼く」「煮る」と調理法までこちらの好みに。魚と会話するように食べられる、弥助ならではの愉しみ。
派手な看板はなくとも、地元に長く愛されてきた一軒。穴子の押し寿司、穴子丼も評判。確かな仕事が、静かに続いてきました。
海鮮ちらしには味噌汁、かぼちゃの煮もの、きんぴら、漬物。食後にはサービスの珈琲まで。一杯で、ちゃんと満たされる。
「いい魚があるよ」
その一言を、上田で聞ける店。
敷居は高くありません。
記念日のごちそうにも、ひとりの昼ごはんにも。
海鮮ちらし、穴子の押し寿司。
大切な日を、ちょっと贅沢に。
本日の魚を選んで、焼く・煮るが選べる定食。
880円〜※ 価格・内容は変わる場合があります。詳しくはお問い合わせください。
今日のごはん、ここにしませんか。